妊娠中でおっぱいが張って痛い方へ

2013年5月20日更新

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妊娠するとすぐにおっぱいが張ってきます。
チクチク痛んだり、膨らむような感じがしたり。。
妊娠&出産をされた方はそんな経験ありませんか??

これは、おっぱいを子育てできる状態にする
「プロラクチン」というホルモンの分泌によるものなんですって。
生まれてくる赤ちゃんのためにおっぱいが変化するんですね〜♪

今回は、妊娠中におっぱいが張ってきたときの注意とケア方法をご紹介します\(^o^)/
★妊娠中はブラジャーをつけたほうがイイ??★

妊娠しておっぱいが大きく張ってくると、
「ブラジャーはしたほうがいいの?」という疑問がよく出てきます。

おっぱいが大きくなるのを妨げないようにブラジャーをせず、
締め付けないほうがいいという意見もあります。

反対に、おっぱいが垂れ下がると、母乳の出が悪くなるので、
ブラジャーをつけたほうがいいとも言われています。

一体、どっちなんでしょうか??

妊娠中の妊婦さんにとって大切なのは、
「自分の感覚」と「乳腺の発達」。

おっぱいが張ってきたとき、ブラジャーをしている方が楽ならしたほうが良いし、
しないほうがいい感じなら無理にしなくてもいいという事もあります。
自分が良いと感じる感覚が実は正しいということがよくあるそうです。

ブラジャーを着けるなら、市販のブラジャーではなく、
マタニティー専用のブラジャーがオススメです。

マタニティー用のブラジャーは、変化するバストサイズに合わせられるよう、
段階調節が普通のブラジャーよりも幅広くできたり、
バストを締め付けない素材や構造に工夫があります。

 

★しこりには気をつけましょう★

妊娠中のおっぱいで気をつけたいのが「しこり」
おっぱいが張ってきて膨らんでくると、中の組織がおっぱいが大きくなるスピードが合わずに
自然にしこりができることもあるそうです。

ただ、乳汁うっ帯、乳瘤、乳腺炎といったトラブルになっているかもしれません。
特に乳首から血が混じったものが出ているようなら、すぐに婦人科の医師に診てもらいましょう。
きちんとした検査を受けるにこしたことはありませんよ!

 

★妊娠中のおっぱいケアには「おっぱいマッサージ」がオススメ!!★

妊娠中のおっぱいのマッサージは、母乳の出を良くするために
とても効果的です。

また、乳首を吸いやすい形に整えたり、出産後におっぱいの形を回復させたり、
良い母乳をつくるのにも効果的なんです♪

マッサージをすることで、おっぱいの周りの血流を良くしたり、
大きくなったおっぱいを支えている周りの筋肉を解すことができるので、
肩こりや背中のコリも解れます。

さらに血行やリンパの流れがよくなると、おっぱいの張りによるチクチクした痛みも和らぎ、
リンパの詰まりもほぐれるので、乳がんの予防にもなるんですよ!!!

妊娠中だからこそ、赤ちゃんとご自身のためにしっかりケアすることが大切ですよね♪

妊娠中のおっぱいの張りは、これから生まれてくる赤ちゃんのために
とても大切なことですが、妊婦さんにとっては時にはつらいこともあるかと思います。

無理せず、正しいケアをしてマタニティーライフを楽しく快適に過ごしましょう★

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