月経痛がひどい方必見!

2013年6月30日更新

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皆さん、月経痛はありますか??

☑毎月、痛み止めを飲まないとやってられない!
☑月経前後にも下腹部痛があって不快。。
☑年々、月経痛がひどくなってきている
☑月経痛で学校や会社を休むこともある。。

そもそも、月経痛とは子宮の伸縮により起こるもの。

若い方の月経痛に関しては、子宮口がまだ狭いため起こしやすいのですが、
20代後半(個人差はあります)になると、子宮も成熟し、
月経痛が楽になる方もいらっしゃいます。

そうじゃない月経痛は、先程もお伝えしましたが、
子宮の伸縮によって起こります。

月経は、赤ちゃんがやってきたときのベッドとして準備されていた
「子宮内膜」が、妊娠しなかったときに剥がれおちるときに起こる出血なんです。

この赤ちゃんのベッドが剥がれ落ちる時に子宮が伸縮し、
同時に痛みを引き起こします。

でもでも、月経痛がない方もいますよね?

この赤ちゃんのベッドは本来はプルプルセリー状でとても剥がれやすい状態の方は、
子宮がそんなに伸縮しなくてもキレイにつるんと剥がれ落ちるので、
痛みもなく、月経も3~4日で終ります。

痛みがある方の赤ちゃんのベッドは固くて、所々にしか着床していないので、
子宮が動きまくらないと剥がれてくれないのです。。
子宮が動きまくるから痛みも伴うし、キレイに剥がれ落ちないので、
6日以上もだらだらと月経が続いてしまうんですよ~。
赤ちゃんのベッドの状態が悪くなってしまう原因をご紹介します。
皆さんはいくつ当てはまりますか??

□睡眠、食事の時間が不規則
□人間関係のストレスが多い
□毎日忙しくリラックスする時間がない(そのため交感神経ばかり優位になっている)
□体を動かす機会が少ないため、血液・リンパの流れが悪く、全身の循環が良くない
□上記の理由から女性ホルモンのバランスが安定していない
□消化が悪く未消化のもの、排出されるべきものが体内に溜まっている
□体を冷やす原因となる精製したもの(白砂糖、小麦粉、白米)、
乳製品、脂ものなどを食べることが多い
□冷たいものをよく飲み食べる、終日エアコンが効いている室内にいる、
薄着、お湯に浸からない入浴など、体が冷えることを良くしている
生活習慣の乱れやストレス、食事、冷え、ホルモンのアンバランスが原因なんです。

では、そんな不快な月経痛を改善するには、、、
☆毎日、同じ時間に寝る、起きる
排卵、出血に欠かせない女性ホルモンの働きをコントロールする自律神経は、
安定したタイムスケジュールで働きます。
ホルモン分泌タイム(夜22時~翌2時は眠っているようにしましょう。
朝は、決まった時間に起きて朝日を浴びる習慣をつけましょう。
☆体をとことん温める
女性ホルモンは冷えが苦手なんです。
冷たい飲み物、食べのもは避けましょう。
一日の終りはお風呂にゆっくり浸かって体を温めましょう。
☆リラックス、ぼーっとする時間を作る
緊張感や元気いっぱいの遊びモードが続くと交感神経ばかりが活発になり、
ホルモン分泌に影響を与えてしまうので、ボーっとしてリラックスタイムの時間を持つことが大切です。
☆乳製品、糖分をたくさん摂らない
菓子パン、ケーキ、ヨーグルトなどの糖分の高いものは急激に血糖値を上げ、
牛乳や脂肪分はコレステロール値を上げ血液も酸化してしまいます。
結果、血流が悪くなり、血流が悪いと経血が出づらいので、
食事にも注意しましょう。

 

☆おっぱい体操とマッサージを欠かさない
当サロンでも行なっている「マンモリラクゼーション
おっぱいは子宮や卵巣ホルモン分泌に欠かせない役割もあり、
リンパ液の集合地帯でもあるので血流を良くする重要ポイントなんです。
おっぱい体操とセルフマッサージでホルモンを分泌させて、血行を促しましょう。
他にも、お白湯を飲む、タバコとお酒は控える、毎日体の不要な毒をちゃんと出す(汗や便など)
ことも大切ですよ~!!

月経痛がひどい方、是非実践してみてくださいね!

 

<参考文献>
毒を入れないためない方法(神藤多喜子先生著書)

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